実践レポート

「情報セキュリティEXPO 2019」 パスロジ出展レポ

2019年5月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトで「第16回 情報セキュリティEXPO 【春】」が開催されました!

いよいよ2020年の東京オリンピックまで500日を切りました。
パスロジは普段の業務からテレワークまで、あらゆるシーンの認証強化を実現するセキュリティソフト「PassLogic」で出展しました!

情報セキュリティEXPO」とは

情報セキュリティEXPO」は、サイバー攻撃・標的型攻撃対策、情報漏えい対策など、セキュリティに関するソリューションが一堂に出展する展示会です。

毎年5月のゴールデンウィーク明けに開催されるこのイベントは、「JAPAN IT Week」内の一分野として開催されます。
JAPAN IT Week全体は、全国から沢山の人が訪れる、国内でも最大級のITの展示会です。
今年度は、3日間で66,205名が来場したとのこと!

漫画で解説!パスロジブース

今年のパスロジは、漫画を壁面にデザインしたポップなブースを作成しました!

PassLogicの機能を漫画で分かりやすく解説した他、「ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!」で紹介された映像も展示しました!

ちなみにパスロ神(パスロジン)とはパスロジの守護神としてセキュリティを地球に広める神です。
パスロジサイトでも登場していますのでぜひチェックしてください!

冒頭でも述べた通り、今回のパスロジの出展テーマは「テレワーク」です。
2020年に迫ったオリンピックの混雑緩和対策として、各企業に導入が推奨されているテレワークですが、社外から社内システムにアクセスするにはセキュリティ対策が必須になります。
パスロジでは、自宅やサテライトオフィス、コワーキングスペースでも使える専用機器なしでワンタイムパスワードを実現する認証プラットフォーム「PassLogic」を紹介しました。

Webアプリケーション等のログインには、半角英数字の固定パスワードが使われることが多いですが、ユーザーは自分の名前や生年月日など身近な数字を使って使いまわしたり、忘れないようメモを取ってしまいがちです。
パスロジではそうした事態を防ぐため、固定パスワードではなく、図形(パターン)で覚えるワンタイムパスワードを自社で開発・販売しています。


こちらはPassLogicのログインデモ画面です。
ご来場いただいた方には実際にログイン動作画面をご覧いただきました。

PassLogicの機能は他にも沢山ありますので、ぜひパスロジ公式サイトでチェックしてみてください!
ショルダーハッキングにも安心!認証プラットフォーム「PassLogic」

ノベルティ

新元号が変わったタイミングに合わせて、「令和」対応テレワークカレンダーを来場者にプレゼントしました!
2019年5月から2020年12月まで対応しており、テレワーク・デイズやオリンピックの開催期間が一目で分かるようなデザインになっています。

また、2018年にパスロジ全社員が挑戦した「テレワーク・デイズレポート①準備編「1週間オフィスを完全封鎖!」を冊子にしたパスロジテレワークブックも配布しました!
24Pフルカラーの冊子で、レポートやアンケ―トのほか、テレワーク飯セキュリティ対策小説など盛り沢山な内容です。

こちらのレポートはパステレ「テレワークダウンロード」ページでも公開中です。
ぜひご覧になってくださいね!

※記事中に記載されている、会社名、製品名、ロゴ等は、各社の登録商標または商標です。

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