愛犬と一緒!アウトドア・キャンプでテレワーク

愛犬と一緒!アウトドア・キャンプでテレワーク

Outdoor Telework with dog

〜愛犬と一緒!アウトドア・キャンプでテレワーク

今年もテレワークウイークがやってきました。去年は1週間のオフィスロックアウトで、強制的に全員テレワークが余儀なくされたのですが、今年はそれがないこともあって、スタッフからのテレワーク提案が全く上がってきてない状況だとのこと。せっかくパステレサイトもスタートしたことなので、「ネタになることをやろう!」と急遽企画書を書いて稟議に回しました。企画書は去年書いたアウトドアテレワーク提案を少し手直しした提案で、ポイントは「愛犬連れでのテレワーク」です。
先週7月26日(金)に実施してきましたので、それをレポートします。

愛犬連れでのテレワーク

自分1人であればコワーキングスペースやサテライトオフィス、図書館やカフェなど、どこでも簡単にテレワークできます。しかしこれに「ペットを連れて」という条件を付けると状況が一転して、実現がかなり難しくなります。
1〜2時間程度のテレワークであればドッグカフェや犬連れで入れるカフェなどでも可能ですが、朝10時から夕方16時のランチタイムを挟んだ長丁場だと、さすがにそこまでカフェに長居するのは、難しい。愛犬のトイレのこともあるし、いくら普段は寝ている愛犬でも、それだけ長時間寝っぱなしというわけにもいかないし・・・
そこで考えたのは「だったら愛犬を屋外に連れ出してしまい、アウトドアでテレワークすればいい!そうすれば愛犬のトイレも問題ないし。」

ということでスタートしたこの企画、本当のポイントは金曜日にキャンプ場での愛犬連れのテレワークをして、そのまま泊まって週末の愛犬連れレジャーに突入してしまう、というコンセプトでの企画だったのですが、昨年はカミさんの土曜日のスケジュールが合わなくて、企画書だけ作って実行できずに頓挫。

今年も、ちょうどテレワークウイークの金曜日7/26が実施のタイミングだったのですが、残念ながら翌日に予定が入ってしまっているために泊まりではできない状況。それならまあデイキャンプでのテレワークでもいいか、と企画修正して提案を出し、決行3日前に実施が決定しました。(^_^;)

予定ではこんな感じです。

6:00 自宅(東京)出発
9:00 北軽井沢スイートグラス着・チェックイン
9:00〜10:00 サイト設営・テレワーク準備
10:00〜12:00 テレワーク(午前)
12:00〜13:00 ランチタイム
13:00〜16:00 テレワーク(午後)
16:00〜17:00 サイト撤収
17:00 チェックアウト、帰路へ
20:00 自宅着

と、早朝から目一杯動かないといけないのですが、まあこれくらいの距離を一人で運転するのはしょっちゅうなので何とかなるでしょうと、結構お気楽。こうして実行日を迎えました、

実施報告

7月26日金曜日、ほぼ予定通り朝6時に家を出発。近くのガソリンスタンドで満タンにして甲州街道から環八経由で関越練馬インターへ。
まだ通勤ラッシュが始まる前に無事に関越に乗るものの、川越付近での事故渋滞や途中道路上での落下物などもあって平日の割にはスピードがあがりません。普段の平日はもっと下り方面はこれくらいの時間は流れるのに、やっぱり夏休みに突入して交通量が増えているからでしょう。
結局予定よりも30分近く余計にかかって碓氷軽井沢ICに到着。往路は旧軽井沢のベーカリー沢村に立ち寄ってパンを購入し、白糸ハイウェイ経由で目的地の北軽井沢スイートグラスキャンプ場に到着。チェックインして説明を聞き、デイキャンプサイトd-1へ。

デイキャンプサイトは、キャンプ場の中心近くにあり、すぐそばにトイレやシャワー、水場もある便利な場所で、当初はだだっ広い原っぱのサイトを想像していましたが、d-1サイトは周りを木に囲まれて木陰もある過ごしやすそうな環境。
さすが夏休み時期なので、週末前なのに、近くのサイトにもそれなりにテントが張られていて、家族連れの姿が目立ちます。

サイトの端に停め、電源場所を確認。
車から離れたところにソロキャンプにはオーバーサイズの4人用ドームテントを設営します。テント位置を車から離したのは、あとでタープを間に張ってもいいように。
さすがに一人だとやや設営に時間がかかりますが、1時間近くでテントの設営と、テント内への座卓や座椅子、PCなどの作業環境のセットを終え、テレワークに突入。愛犬はテントの中で、何やら物珍しい環境にウロウロしながら嗅ぎ回ってます。
現地からのテレワークの様子をTwitterで随時呟いてほしい、というパステレサイトwebマスターKさんからのリクエストもあり、またこのレポートを書くためにも、時折表に出て撮影したり環境を確認したりという作業に午前中は追われてしまいました。(持ち込んだドローンでのサイトの空撮もしましたし。)



12時ごろから、ちょっとサイトの設営に変更を加えます。
アウトドアなので、天候などの環境の変化にフレキシブルに対応しながら、いい作業環境を作ることも必要なのです。
少し日差しが強くなってきてテント内が暑くなってきたこともあるし、ランチの自炊もあるので、車とテントの間にヘキサゴンタープを張り、その下にテーブルを移動して、椅子も出してダイニング&ワークデスクの環境を作ります。
そしてランチタイムの1時間休憩に突入。

今日の活動のメインはもちろんテレワークですが、キャンプでもあるので、メシ作りも楽しまないといけない、ということでやはりランチは自炊です。ご飯を炊いてカレーとポテサラ、野菜サラダという若干の手抜きですが、自分で作って食べるキャンプ飯はやはり格別に美味い!クーラーボックスの中には冷えたドリンク類がいろいろ入っているし (^o^)V。

愛犬は朝夕の2食が基本なのでランチはなし。(でもおやつはあげますし、脱水症状にならないように、水分は十分に取らせます。)
ランチ後は、愛犬を連れてキャンプ場内を軽く巡回しがら愛犬のトイレ&お散歩。ドッグランもあるものの日差しが出ていると直射日光で暑いので、日陰を少し歩かせるくらいで。
12時半から13時半までランチ休憩をとって、午後のテレワークに突入。
テント内には戻らずに、ダイニングテーブルを片付けて、そのままタープの下でのPCワーク。
後述しますが、テレワーク環境をちゃんと考えて準備してきているので、インターネット接続も含めてワーク環境はバッチリ。
仕事内容的には、やはり今回のアウトドアキャンプテレワーク企画のレポートにかかわる作業が中心になるののは想定内。(もちろん環境的には通常業務だって十分に行えます。)

仕事を進めているうちに太陽が雲に隠れて涼しくなり、いい風も出てきて、周りをウロウロしていた愛犬もお疲れのようで、膝の上でお昼寝に入ると作業ピッチはあがります。16時には作業を完了して撤収開始になるので、その前にドローンをまた飛ばして空からサイトを撮影しておきます。
そして16時、予定通りにテレワークを終了し、タープやテントの撤収作業に。
台風が南に近づいてきているので、雨の心配もあったのですが、サイト撤収までは雨も降りませんでした。
17時少し前に撤収作業を完了し、管理棟でゴミ出しとチェックアウト。
帰路についた途端に雨がポツポツと降り出してきたので、タイミング的にはギリギリセーフ。雨天での撤収はそのあとの濡れたタープやテントなどの始末が面倒なのでラッキーでした。

帰りは中軽経由で上信越道の碓氷軽井沢ICヘ。関越での渋滞表示が結構出ているので覚悟はしていましたが、進んでいって藤岡ジャンクションから関越に入るころには渋滞も解消しつつあり、結局予定の20時には帰れなかったものの、21時前には無事に帰宅できました。

ソロで愛犬連れ、という大きなハンデ(?)を抱えてのテレワーク、どうなることかと思っていましたが、予想以上に順調でした。ただしもう少し気温が上がっていたら、ちょっと厳しかったかもしれません。2000mくらいの高度のところでなければ・・・ (´∀`*)。


それではポイントをまとめてみましょう。

なぜキャンプ(場)で?


別に泊まりでなく日中だけのアウトドアテレワークであれば、犬連れOKの公園などでも可能ですが、述べ6時間にわたるテレワークになるので、単にベンチに座って、というわけにはいきません。愛犬にとっても過ごしやすい環境を作ってあげないといけないですし、それには、仕事環境、電源、ネット接続、その他様々な点を考慮しないといけません。天候対策も必要ですし、それらの装備などを持ち込んだり使ったりできる環境ということだと、キャンプ場になってしまう、ということです。
単に郊外での犬連れテレワークということならペット連れOKのホテルの室内でもできますが、それではアウトドアにならないですし・・・
環境作りのためにタープやテントを設置したり、車で荷物を持ち込むことや、またトイレや水場などの確保の点からも設備の整ったキャンプ場を使えば問題がないので、昨年企画を考えた時から、実施場所は「キャンプ場」に決めていました。
公園では勝手にテントやタープ用のペグを地面に打ち込んだりすることはご法度ですが、キャンプ場であればOKですし。

なぜ軽井沢で?


キャンプ場は数多くありますが、まずデイキャンプなので、日帰りでアクセスできる距離に限定されます。そして今回の企画の中心となる「犬連れOK」のところはある程度限られるのと、今回の実施時期が夏なので、暑さ対策が絶対的に必要な時期です。なるべく高度の高めの気温涼しめの山方面で探していき、さらにデイキャンプユースができるところ、となるとかなり厳しい条件になります。
そして見つけたのが北軽井沢の「スイートグラス」キャンプ場。
北軽井沢は標高1100mくらいなので、都内と比べると約7度近く気温が低い計算になるので、暑さに弱い私も愛犬にとっても好都合。
また軽井沢方面はよく行くので、道もわかるし土地勘も十分にあることもプラスポイント。(5月に北軽井沢に愛犬連れて1泊旅行もしてますし)。
そして最大のポイントが、軽井沢が都内からの電車アクセスが抜群によく、新宿から埼京線大宮経由で新幹線に乗り換え、合計でも2時間かからずに着ける、という点です。

今回は翌日土曜日に自分の別の予定が入ってしまっているため、金曜日の日帰りテレワークになりましたが、本来であれば、金曜日の朝から愛犬を連れて軽井沢でテレワークして、夕方少し早上がりしてオフィスを出た家内が電車で軽井沢に着くのを出迎えて、夕食用の食材の買い出しをしてキャンプ場に戻り、アウトドアキャンプディナーと星空ナイトを満喫して一泊。翌日は犬連れOKの中軽井沢ハルニレテラスや、軽井沢プリンスショッピングプラザ、塩沢湖畔のタリアセンなどでゆっくり過ごして帰宅する、という「金曜テレワーク+土曜日レジャー」の合体企画が狙いでしたので、その点でも軽井沢がベストなロケーションなのです。

アウトドアテレワークのポイントは?

現地までのアクセス


愛犬連れでのキャンプテレワークの場合、愛犬がいることと、荷物が色々と多いので、キャンプ場へのアクセスはマイカー必須(レンタカーでも可ですが)になります。今回の北軽井沢の場合、都内からだと関越自動車道+上信越道で碓氷軽井沢IC(もしくは佐久IC)経由か、関越道渋川ICからのどちらかになりますが、一般道の少ないルートのほうがアクセスが早いので今回は、碓氷軽井沢IC経由でのアクセスにしました。距離は片道約190km。渋滞なしで3時間というとこです。
さほど遠くはないけど、日帰り往復だとややきつい、という感じでしょうか。途中のサービスエリアで愛犬の休憩&トイレなどもあるので、完全にソロで行くよりは時間も多めにかかります。今回は、途中事故渋滞などもあり、往路は3時間ではなく30分ちょっとオーバーしてしまいました。
ということで車でのアクセスが必須となる以上、こういう交通状況による遅れ等は当然ありうるので、時間に余裕をもって出ることが必要です。

電源の確保


アウトドアでのテレワークの場合、コアタイムを含めて長時間PC(やタブレット、スマホなど)を稼働させてないといけないので、電源を維持させる必要があります。WIFIやモバイル接続をしていると通常よりも電力消費が大きくなるので、その点も加味すると大容量のポータブル電源(モバイルバッテリーのデカイやつ)を用意するか、どこからか電源を取る必要があります。今回は電源の取れるテントサイトを確保したので、その点はクリア。
ただし電源から少し距離がある場合もあるので、電源リールは持ち込みました。(ちなみにキャンプ場でも500円で借りれましたが。)

インターネット接続の確保


アウトドアでのテレワークでもうひとつ大事なことがインターネット接続の確保です。特に山方面のキャンプ場では、場所によってはモバイル圏外になってしまう場合もあります。今回の北軽井沢のキャンプ場では場内の無料WIFIがあるということでしたが、場所によっては入らないこともある、とのこと。
ちょうど5月に泊まったペンション(今回のキャンプ場から車で5分くらい)もモバイルアクセスがあまりよくなかったし、今回も契約しているYMobileでのモバイル通信も厳しい恐れもあるので、念のために前日に新宿のポケットWIFIレンタル屋でauのLTE通信もできるUQ WIMAXのポケットWIFIを1泊2日でレンタルして持っていきました。いざ現地でダメだった、ではシャレにならないので。まあ1泊2日で1000円弱(返送料込みで1500円弱)なので、まあいいか、です。

で、実際に現地でつないでみたところ、YMobileでのアクセスはギリギリ入ったり繋がらなかったりとかなり不安定。借りていったポケットWIFIは、UQ WIMAXは圏外でしたが、auのLTE回線ではバッチリ繋がりました。ちなみに今回利用したテントサイトでは、キャンプ場の無料WIFIもちゃんと入りましたが、それは現地に行ってみないとわからないので、不安材料を抱えたまま現地入りしなくていい、という点では、はポケットWIFI借りていって正解でした。

テレワーク環境の準備(サイト作り)


アウトドでのテレワークでは、できるだけ快適な仕事環境を作ることも重要なポイントです。
風雨や暑さ寒さなどの気温など諸状況が季節によっても、日によっても変わるので、それに応じた環境作りを自分でしないといけません。
もちろん土砂降りや台風/暴風などで、とてもアウトドアでテレワークするどころではない場合もありますので、100%確実にできる、という保証はありません。雨の場合を含めての対策や善後策を考えておくことも大事です。
今回は台風が南の海上に発生してやや微妙な感じでしたが、天気予報的にはなんとか大丈夫そうだったので、決行です。もちろん夏の暑さへの対策、特に日差し対策は必須ですが、高度が高いので都内よりも涼しくて快適なことを期待して現地入りしました。結果、天気予報などを参照して想像していたほどは涼しくはなかったですが、都内よりは気温も低く涼しめで、その点は狙い通りでした。

9時半すぎに現地到着してチェックイン。サイトに車を入れてまずテントを張り、その中に座卓状態でテレワーク環境をセットして午前中のテレワークを開始。
その頃はまだあまり暑くなかったのですが、昼ごろになると日差しでテント内の温度が上がってきました。
やはり全面メッシュのスクリーンテントではなく普通のテントなので、両面入り口やベンチレーションを全開にしても風の通りがあまりよくないこともあります。(でも虫は防げますが)
昼になってランチの自炊をすることもあり、車とテントの間にタープを張り、その下にテーブルも移動し、そこで調理&食事をして、午後はタープの下でのテレワークにしました。もちろん蚊などの虫はいますが、虫除けスプレーもして一応対策しましたが。
タープの下は風もよく通るので快適です。結局16時の撤収時間までずっとタープ下でテレワークしていました。

トイレや水場の確保


アウトドアでのテレワークは長時間になるためにトイレの確保も大事です。愛犬は表で適当にさせればいいですが、自分はちゃんとトイレで用を足さないといけないですし。今回のスイートグラスで借りたデイキャンプサイトは、すぐ裏に通路を挟んでトイレと水場があり、すごく便利な場所でした。
今回は使わなかったですが、コインランドリーやコインシャワーもそばにありましたし、トイレもちゃんと水洗で、しかもウォシュレット付き、というキャンプ場にすれば夢のような設備でした。トイレまで遠いと不便だし不用心ですし、その点では絶好でしたね。

ランチの確保


アウトドアでのテレワークは、ランチを挟んで6時間のコアタイムがあり、もちろん弁当持参で食べる、という手もあります。またスイートグラスでは管理棟のすぐそばにカフェがあり、テラス席でワンコ連れで食事を取ることもできるようでした。
しかし、せっかくテントサイトでデイキャンプするのですから、やはりここは自炊にこだわりたい。
ワンコの面倒を見ながらのソロデイキャンプだし、メインはあくまでもテレワークにあるので、キャンプ飯作りにさほど時間や手間をかけれないこともあって、今回は少し手抜きでの自炊でしたが、しっかりランチも楽しみました。
残念ながら今回は9時にはキャンプ場にチェックインする予定でしたので、現地入り前に軽井沢の街なかを通っても空いている店がほとんどありません。せいぜい朝7時から空いているベーカリーの沢村くらいで、スーパーも腸詰屋もまだオープン前。
ということで現地での食材調達による調理は諦めて、持ち込んだ食材での調理で済ませることにしました。
自炊に必要な米や水その他食材は全部持ち込みです。
オートキャンプなので、荷物量を気にしなくてもいいので、飲料類を冷やしておくための水筒やクーラーボックスも持参しました。(夏場は必須ですね。)

(総括)愛犬連れアウトドア・デイキャンプでのテレワークってどうなの?


ワンコを飼っている人にとっては愛犬連れでのドライブでのおでかけは慣れているので問題はないでしょう。
しかしこれがソロで、しかもテントやタープを張るキャンプ、ということになると一気に苦労(?)が倍増します。
ワンコは、邪魔はしてくれてもお手伝いしてくれないし・・・(*´ω`*)
まあそれを含めて楽しめる人でないと難しいかもしれません。

今回利用したキャンプ場の北軽井沢スイートグラスは、テントサイト以外にも、昔で言う「バンガロー」的な小屋の「コテージ」や、さらに水道や風呂トイレまで完備した「キャビン」もあるので、「アウトドア」という観点からはちょっとズレてくるかもしれませんが、必ずしもキャンプ得意な人じゃなくても大丈夫です。(ただしかなり人気で予約するが大変みたいですが)

今回はテレワークウイーク企画、ということで7月の暑い時期になり、しかも日帰りでのデイキャンプになってしまったのでかなり実施条件的にはハードでした。かなり気を配ってあげてましたが、暑さに弱いワンコにとってもちょっと可哀想だったかもしれません。

実施時期を選んで、少し肌寒いくらいの春か秋の気候のいい金曜日に、土曜日のレジャーと合体させてのアウトドア・キャンプテレワークということでしたら、愛犬家の方にはかなりオススメです。ペットを飼ってない人でも、小さな子供がいる方や、アウトドアやキャンプ好きの方にはいいですし。

もちろんテレワーク、という観点から見れば、「アウトドア」「キャンプ」「ペット連れ」という各要素は、はっきり言って必要ではありません。
しかし、気持ちのいい郊外で涼しい風に吹かれながらテレワークできる、しかも愛犬にお留守番させることなく一緒に連れていけたら・・・。愛犬家にとっては、かなりそそられるテレワークスタイルと言えるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・

どこまで行っても味気なさがつきまとうテレワークの世界に、色気というか楽しさとの両立を求めてみる、という点で、それを評価できる価値観を持っている人であれば、こんなテレワークだってあるんだ、という参考にしていただければと思います。

P.S. 今度やるならもっと涼しい5月にします・・・(^_^;)

written by よいこ (2019.7.31)

<参考>今回利用したキャンプ場
北軽井沢「Sweet Grass(スイートグラス)」

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