実践レポート

コワーキングスペース「EDITORY 神保町」でテレワーク!

EDITORY 神保町とは

本の街、神保町。
どこかノスタルジックさが漂うこの街にあるコワーキングスペース&イベントラウンジが、「EDITORY 神保町」です。(画像はすべて公式サイトより引用)

エディトリーの語源は、領域(TERRITORY)を編集(EDIT)すること。
自由な発想でビジネスを考える人たちが、自分の専門領域を超えた新たな何かを編集(EDIT)していけるよう、自由度の高い場を目指して運営されています。

利用方法

EDITORY神保町にはさまざまな利用方法があります。
月額会員制ドロップイン(一時利用)のほか、会議室イベント会場としての利用も可能です。

利用の種類については公式サイトに詳しく説明があります。

今回はドロップインにて利用してみました!

ちなみにスタッフが不在の日やイベント開催時は、ドロップイン利用が中止されることもあるそうです。
確実に利用したい方は事前に問い合わせるなど、情報をチェックしておきましょう。

立地・アクセス

EDITORY神保町は、神保町駅A4出口から徒歩1分の好立地です。
神保町は飲食店が沢山ありますし、近くにコンビニもあるので食糧の調達が簡単に出来るのは嬉しいですね。

駅前の大通りから一本通りを中に入ると、目立つ黄色の看板がありました。

ビルの1階を進むと、すぐ右手にエスカレーターがあるので2階に上がります。
ヴィンテージのようなアートボードが飾られていてかっこいいです。

ドロップイン利用(2階)

2階でエレベーターを降りるとすぐ目の前に入口が。

中はかなり広く、ワンフロアのあちこちに4~5組ほどのテーブルと椅子が配置してありました。
中央に飾られている黄色いウォールアートが印象的で、オシャレで過ごしやすそうな空間です。

中ではすでに2~3組が打ち合わせをしていて盛り上がっていました。
ドロップイン利用である旨を告げ、金額を支払えば後は好きに席を選んで作業OKです。
静かに作業をしたかったので一番奥の席を選びました。(延長コードと無料Wi-Fiが利用可能)

感想

一言でまとめるならば、「居心地が良かった」です。
空間が広いので他の利用者と距離が近くなることもなく、伸び伸びと作業が出来ました。
(他の利用者が数名だったので、混雑時は分かりませんが)

ただワンフロアで視線を遮るものがないため、他の利用者の声はかなり聞こえます。
打ち合わせ内容を知られたくない方や、雑音が苦手な方は少し注意かなと思います。
(元々コワーキングスペースが喋ることを前提とした場ですが)

また、冒頭にも述べましたがドロップイン利用は不定期に実施しない日があるそうです。
2階がイベントスペースを兼ねているため、イベント利用がある日は利用中止になるとのこと。

確実に利用されたい方は電話で確かめると確実かもしれません。

駅からのアクセスも室内の雰囲気もとてもよかったのでまた利用したいと思います。
会員になれば時間に関わらず使用できるそうなので、気になっている方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。

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