自宅テレワークで作業妨害発生! ニャンサムウェア解決方法 

自宅テレワークで作業妨害発生! ニャンサムウェア解決方法 

自宅テレワークにて、作業を妨害される人が増えています。
作業妨害の原因——それはニャンサムウェア
ニャンサムウェアの被害にあった者は、皆一様にこう証言する——

「これじゃあテレワークなんてできやしない…!」

調べていくと、どうやらニャンサムウェアはいくつかのタイプが存在することが発覚。
そしてニャンサムウェア撃退方法も存在することが分かりました。

果たしてその方法とは…!?
それではさっさく、ニャンサムタイプ別に紹介していきます!

視覚妨害タイプ

なんということでしょう。

ユーザーとディスプレイの間に割り込む行為…完全にこちらの視覚を断ちにきている。
あっちを向いてもニャンサム、こっちを向いてもニャンサム。
これではかわいすぎて仕事のメールが読めません。
こんな卑劣な行為が許されるのでしょうか…!

お客様!そちらに座られては困ります!あーお客様~!

なんとディスプレイとキーボードを一気に抑え込む荒業が発生。
ノートPCの利点を逆手に取り、同時に邪魔するその頭の良さ…
さてはおぬし、只物じゃないな…!?

完全に寝技。

柔道でオリンピック3連覇を達成した野村選手も真っ青。
キーボード完全封印の技を仕掛けるニャンサムウェア…
こんな…くっ…指一本触れられない…っ

ブラウザクラッシュ&データ書き換えタイプ

ああああディスプレイがぁぁぁ!!!

一瞬ウィルス感染かと思って冷や汗をかきましたが、どうやら一時的な現象のよう。
ニャンサムウェアをどかせば元に戻るようですが、心臓に悪いな。
そして最後のカメラ目線…どう見ても確信犯である…。

ああああ3日かけたデータがぁぁぁ!!!

だからやめて心臓に悪い。
ところでこのタイプは、犯行後にカメラ目線でアピールしてくる決まりでもあるの?
そんな輝くつぶらなゴールデンアイで見つめたって絶対許さないんだから!

他にもPCにじかに接触してくるニャンサムタイプでは、

・キーボードを抜け毛まみれにされる
・PCの電源を落とされる(非常にやばい)

などの被害が多発…
特にノートPC勢は電源にはくれぐれも注意しましょう!

ちなみに、

丸の内サディスティックみたい。
ジャケット写真にできそう。

行動不能タイプ

…………人間?

いいえ、騙されてはいけません。
これはテレワーカーの動きを封じるタイプのニャンサムウェア。
ドラクエでいう麻痺状態です。困った。

トイレにも行けない、ご飯も食べれない、膝の上はもふもふにゃんにゃん天国……けしからん。

 

動かざること山の如し。

こちらは麻痺状態にするタイプと違い、そもそも椅子に座らせないという完全犯罪狙い。
ここは俺のエリアだから入れませーん!ってバリアを貼るガキ大将を思い出します…

ハード破壊タイプ

やってくれたな。

実際傷ついたのはPCなんですが、精神的にもかなりダメージを与えてくるタイプです。
肉体を傷つけられるより…心を傷つけられる方がずっとずっと痛いんだ…!ってどっかの漫画で言ってました。
しかしわりとガチ案件の破壊です…ニャンサムウェアがこんなに重いなんて…
かわいいからってエサをあげすぎたかな…ダイエットさせなきゃ。

忠告しておきますが、ニャンサムウェアは鋭い爪と牙を持つハンターです。
奴らにとってはキーボードのボタンの命を奪うなんて朝飯前だ。
命を取られなかっただけましだと思いな…(路地裏でタバコを吸いながら)

亜種

さて、これまでは代表的なニャンサムタイプを紹介してきましたが、彼らの行動は非常に気まぐれ。
予想もつかない被害を生み出します。

PCからターゲットを変え、周辺機器を封印したり、

ショルダーハッキングでこちらの集中力をかき乱してきたり。
シャイニャングかな?

しまいにはなんと色仕掛けで作業を妨害する始末。
不二子ちゃんに弟子入りでもしたんか?ってほどあざといです。
こんなサービスされたらルパンもテレワーカーもイチコロ間違いなし。

ニャンサムウェア撃退方法

散々自宅テレワーカーの心をもてあそび、作業を邪魔してきたニャンサムウェア。
しかし、思う存分猛威をふるっていた彼らも、ついにお縄になる時がやってきました!

その画期的な逮捕方法がこちら!

えっ…カワイイ……。

あんなに頑固だったニャンサムウェアが自ら牢屋に入るとは一体何が…!?

実はニャンサムウェアには、広い場所より狭い場所が好きという習性があるのです!

1.猫は箱に入ることでストレスが減少する
猫は新しい環境に入るとまず安全な場所を確保し、徐々にナワバリを広げていきます。拠点となる箱があるとより早く精神的に落ち着くのでしょう。

2.猫は人よりも高い室温を好む
猫は日頃から少し肌寒く感じている可能性があります。そう考えると保温性の高いダンボールの箱などが特に好まれることも説明がつきます。

3.野性時代の名残
また猫のハンティングは待ち伏せ型です。箱の中に入って姿を隠して、そこから獲物が出てくるのを待っているのでしょう。

出典元:にゃんペディア「猫はどうして箱に入るのが好きなの?【獣医師が解説】」

つまりこの方法は、ニャンサムウェアの習性を逆手に取ったまさに必殺技!

いやいや本当に箱なんぞで逮捕できるのか?都市伝説では?と思った方もいるでしょう。
そう箱なんぞで…

できた。

あんなに激しかったニャンサムウェアが借りてきた猫状態に早変わり!!

まさにBox in the Cat!
(↑少年漫画だったらルビ付きで必殺技が出てるところです。)

ニャンサムウェアに苦しめられている全国各地の皆さん!
これで事件は完全解決…

ん?

んんん?

あ…甘かった……!

巷ではすでに
ワンサムウェアチュンサムウェア
も出現しているとのこと…。

これ以上善良なテレワーカーが被害に合わないために、引き続きかわいい有力な対策情報を集めていきます!

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