テレワーク体験記

引きこもりテレワーク

マーケチームのいいじまです。

テレワーク・デイズの1週間、私はデスクトップPCしか持っていなかった(一応ノートもあるのですが古いmacbookなので一年くらい開いていない)ので、家に引きこもっての業務になりました。
ノートPCがあるといろんなところに行けていいな~と思う一方、災害レベルとも言われた今年の暑さだと一歩も家から出たくなくなってしまったので、夏の間に行うテレワークは自宅でいいかなと感じました

作業環境

自宅の作業環境はiMacと、液タブをサブモニター代わりにしてました。

会社ではモニター+macbookで、macbookと液タブの画面の大きさがほぼ同じなので、モニターに関しては特に不便さを感じることはありませんでした。
私のメイン作業はデザインなので、イラレやフォトショをiMacの画面に、メールやチャットをサブの液タブに表示していました。

テレワークのメリット

通勤時間

言わずもがな通勤時間がなくなることです。
乗り換えや歩く時間も含めると往復で2時間くらいはかかってしまうので、仕事の時間にあてられたり、週末にまとめてやっていた家事をこなせたり、嬉しいことばかりです。
また、冒頭でも書きましたが、自宅でのテレワークだったため、暑い中外に出なくていいというのもとても助かりました。
テレワーク・デイズ期間中の前半は特に暑く、昼間に少し外に出た途端に腕がジリジリするくらいだったので・・・

荷物の受け取り

荷物の受け取りができるというのも自宅作業の場合はメリットだと感じました。
普段は家に帰るのが夜遅いので基本的にネットで買ったものの受け取りは土日にしかできませんでしたが、時間を気にせず受け取れるというのはありがたいです。
暑い中運んでくれている業者の方にも再配達してもらうのは申し訳なかったりするので・・・

お隣さんとのご挨拶

それから、私のお隣は空き部屋だったのですが、入居される方がお昼頃に引越しのご挨拶にきてくださり、ちゃんと挨拶することができました。
スッピンにほぼパジャマのような格好だったので「お休みのところすみません」と言われましたが・・・
これでも仕事中です・・・

デメリット

作業スペースの広さ・目の疲れ

デメリットというほどではありませんが作業スペースの広さは会社と比べるとやはり狭いので、最初は少し気になりました。慣れれば問題ないです。
それと、画面までの距離の違いからか、会社で画面を見るよりも家で画面を見る方が目が疲れるような気がして、iMacのディスプレイの明るさを変えてみましたが効果はいまひとつでした。ブルーライトメガネを今度試してみようと思います。

椅子

今回のテレワークで一番の難点だったのが、作業中に座っている椅子でした。
自宅で使っている椅子は、長時間座ることを想定したものではなく、簡易的な折りたたみの椅子だったので業務のために朝から夕方まで座っているとだんだん腰に違和感が・・・

定期的に立ち上がって部屋の中をウロウロしたり、ストレッチしたりと対策はしましたが、やはり長時間向きの椅子が必要だと感じました。

テレワークをやってみて

椅子のことを除けばテレワーク万歳というのが感想です。

朝起きて、ご飯を食べてひと段落したらすぐに業務開始できて、終業時間も早まり自由な時間が増えるというのはすごく魅力的だと思います。

先週家の近くにあるご飯屋さんに前行こうと思ったら満席で入れず唇を噛んでいましたが、昨日開店直後(17:30頃)に行ったところその日のお客さん第一号で、ゆっくりと夕飯を楽しめました(^▽^)

ガーリックライスがカロリー高い味で美味しかったです。

テレワーク・デイズ最終日の今日はプレミアムフライデーです。(Twitterのトレンドを見て初めて気づきましたが・・・)
プレミアムフライデーの目的の一つとして個人消費の活性化が挙げられますが、私はプレミアムなフライデーをしたことがないので、個人的にはテレワークの方が個人消費の活性化できそうだなと思います。

ちなみに今日は業務終了後ラフォーレのサマーSALEで爆買いする予定です。個人消費の活性化に貢献(?)してきます!!!!

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