テレワーク体験記

青春18きっぷでテレワーク④

大館〜函館編

18きっぷでテレワーク パート1
18きっぷでテレワーク パート2
18きっぷでテレワーク パート3
18きっぷでテレワーク パート4

はじまり

技術チームのisomです。
パスロジのテレワーク週間の4日目です。
いよいよ後半になってきました。

本日は大館からスタートだワン!

秋田犬は大館が発祥ですが、銅像は渋谷が先らしいです。

 

作業場所へ移動

それ!(サイコロぽい)

それでは出発しましょう。

 

本日の作業場所は青森に決まりました。

このルートにおいても、時間短縮する方法はありません。
6:37に大館駅を出発すると8:09に青森に到着です。
所要時間は1時間32分で距離は81km。

作業開始

あおもりに到着しました。

午前の作業はノープランなので、作戦も兼ねてまずはカフェで作業を開始。
調査によると、近くに公園があることが分かりました。

午前9時の段階で青森の気温は、22.0℃
一方そのころ東京の気温は、27℃
東京も本日は暑さ控えめですが、青森では外作業が可能なレベルです。

なので、この後は公園で作業をすることにしました。

到着したのは、「青い森公園」という名前の公園で、駅周辺にある公園の中では比較的大きい方です。

中に入ってみると・・

OK!。テレワークは禁止されていません。

ちょうどよい感じの屋根とテーブルがあったので、そちらに座ってしばらく作業。
徐々に晴れてきましたが、日陰なので暑さはそこまで感じませんでした。

その後、お昼休憩。。。
青森といったら、海鮮丼ですよね。
今回は、その中でも「のっけ丼」というものを試してみました。

のっけ丼は、まず10枚セットのチケットを購入します。
あとは、ご飯が入った丼を持って場内を回ります。
お店からチケットと引き換えに海鮮をのっけてもらうことでオリジナルの海鮮丼を作ることができます。
ブリならチケット1枚。ホタテなら2枚。みたいな感じで高級食材はチケットがすぐに無くなりますが、高級な海鮮丼が出来上がります。

写真写りを考えると、うに、いくら、エビははずせないところですが、それを考えずに単純に食べたいものを詰め込んでしまいました。

ホタテが新鮮で特に美味しかったです。

午後の作業と移動

これまでは、午後も作業を行ってから移動という流れでしたが、今回は違うパターンです。

移動しながら作業します。
ご覧のように、北海道は目前です。
移動については、時間の都合で普通電車のみで北海道に上陸することはできないので、今回はフェリーをつかいます!

18きっぷを使わないとなると、タイトルに偽りありということになりますが、努力目標ですからね。
サイコロで6が出れば函館にいけますが、はたして・・・。

 

それでは、ぽい

 

はい。

それでは、出発しましょう。

まずは、青森側にある津軽海峡フェリーターミナルに向かいます。

このあと、船に乗り込むわけですが、乗船時間は3時間40分の予定です。
この移動時間を移動だけで終わらせてしまうのは惜しいので移動中も作業を行うことにしました。

津軽海峡フェリーでは無料のWiFiが公開されています。
うまく行けばこれまで通りVPN越しのRDPで作業を行うことができます。

乗船したら、まずは作業場所を確保
公開されているWiFiに接続。。。

ちょっと重いかなー。
一旦手持ちのWiMAXに交換して作業していると、今度はWiMAXが接続できなくなりました。
そして、また無料のWiFiに戻して接続すると、なんとかギリギリ安定した状態に。
さすがに、海の上ではWiMAXは利用できませんでしたが、無料のWiFiについてはなんとかいける状態でした(何回か切れましたけど)。

 

ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・

 

到着。

ついに北海道に到着しました。
結構大変でしたが、無事に函館まで来ました。

 

函館と言ったら、ラッキーピエロですよね。

うまー

5日目もがんばります。

まとめ

  • 小学校が夏休みに入っているのでフェリー内が騒がしかった
  • 公園は蚊がたくさんいてキツイ
  • あの海鮮丼はほんとにおすすめ

 

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