テレワーク体験記

Hootersでテレワーク!

こんにちはダブルワーカーのよいこです。今日はテレワーク・デイズによるオフィスロックアウトの初日。早速テレワークで書いたレポートをアップします!

Hootersでテレワーク!?

アメリカで400店以上の店舗を持つカジュアルダイニング&スポーツバーチェーン「Hooters」の日本国内でのFC権を取得し、現在国内に7店舗のHootersを展開しているエッチジェー(HJ Inc)と、ワークスペースシェアリングサービスのスペイシー(Spacee)とのコラボにより、7月23日から銀座店、渋谷店、大阪店の3店で毎日昼ごろから夕方まで、テレワークスペースとしての利用が可能になる、というニュースが飛び込んできました。
すでに2018年3月よりHooters銀座店では、毎日13〜17時に、テレワーキングできるカフェとしての利用が可能になっているようで、今回のテレワークデイズ に賛同する形で、7月23日から銀座店の利用可能時間を2時間早い11時からに拡大し、さらに渋谷店、大阪店の2店でもテレワーク利用が可能になるとのこと。

テレワーク用のワークスペースとして席を提供することで、新たな顧客層の開発につながる可能性もあるし、何よりも店のPRにも繋がる、ということでコラボが実現したのだと思いますが、面白いのはランチタイム後の客がいないアイドルタイムを使うだけではなく、ランチタイムもOKとしてしまう点。
一般のランチであれば客席も回転するけど、ワークスペース利用ということだと、ランチ後もそのまま居続けることも十分あるだろうし、その点で回転率が恐ろしく低くなることも十分想定できるので、それでもいい、という判断なのでしょうか。

銀座店ではSpacee用に20席が確保されている、ということでしたが、渋谷店での確保席数は公表なし。どのくらいのスペースを確保してあるのか気になるところです。もっとも渋谷店は席数330もある超大型店なので、数十席くらい回転率が落ちたところで痛くも痒くもないんでしょうね。むしろランチタイムも使えるようにすることで、ランチ売上も期待できるからスペース利用客の客単価も上がるでしょうし・・(^_^;)。

レストランやカフェなどで長居してそこで仕事をする、ということであれば、自己手配のWI-FIやモバイル通信を使うことで、ピークタイムを除けば、それなりの席数があるところであれば、どこのレストランやカフェでもテレワーク可能だし、実際にやっている人も多いので、特に目新しいわけでもなく、ネタにはならないのですが、
若干引っかかったのは「完全に店としてテレワーク環境を整備して対応を行う」ということと、利用にあたって「顔認証」を使っている、ということ。

特に普段パスクリ通信で生体認証がらみの記事をいろいろ書いているので、生体認証と聞くと黙っていられない!
ということで早速テレワーク・デイズでオフィスロックアウトになる初日に、Hootersでのテレワークをしてみることにしました。
どうせ表でテレワークするなら、味気ないワークスペースではなく、こういう場所でしたほうが楽しそうだし・・・
( ^ω^)b

Spaceeの利用者登録からスタート!

Hooters渋谷もしくは銀座でのテレワークをするには、まずSpaceeの利用者登録(全て無料)が必要です。
PCでスペイシーサイトにアクセスして「利用者登録」フォームに。
Googleやfacebookのアカウントでも登録できるし、メールアドレス登録も可能。
必要事項を入れて登録します。
登録完了後、さらにHootersでのテレワークをするためには顔認証用の写真登録と、支払いのためのクレジットカード情報の登録が必要ということなので、ログインしたあと
アカウント情報>顔写真登録 と進み、自分の顔を撮影した写真データを読み込ませます。
次にクレジットアカウント情報>クレジットカード一覧 と進み、Spaceeでのスペース利用代の支払いをするためのクレジットカード情報を登録します。
これで準備完了です。店頭で時間がかからないためには、利用登録後のこの2つの登録作業は事前にやっておくことをお勧めします。(このへんのプロセスの説明が、Spaceeサイトはあまり親切ではありません。要改善ですね。)
ちなみにスマホ用アプリも提供しているので、スマホでの利用者登録も可能です。

Hooters渋谷店に出動!


渋谷店のSpacee利用可能時間は12時から17時ということなので、テレワーク・デイズ初日の7月23日、朝から家でテレワークして昼前にHooters渋谷店に出動。

店自体は11:30からランチ営業をしていますが、Spaceeで利用できるのは12:00からとのこと。(土日の営業が12:00からなので、面倒だから12:00から、にしているのかも)
渋谷プライムの4階にHootersがあります。
ちなみに日本でHootersに入るのははじめて。

Hootersというとまあ賑やかというかうるさい位の活気溢れる店内でワイワイ酒を飲んで騒いでもOKという店なので、デイタイムとはいえ、テレワークに適した環境かどうか、が気になるところです。BGMがあまりにうるさいと仕事に集中できなかったりする場合もあるだろうし・・。

ワークスペース利用は、ランチタイムから予約なしで利用できるということで、予定通り12時に渋谷店に入りました。

やたらと広い店内は平日なのでまだガラガラ。(聞くところによるとランチタイムは週末でも満員になることはないとのこと。平日は半分も稼働してない状況だそうです。)
エントランスでSpaceeのスペース利用を告げて、店内に案内してもらいます。
渋谷店のワークスペース利用は今日がスタートで、私が第一号でした。
渋谷店では特にワークスペース利用の席が決まっているわけではなく、どこでもいいということ。電源の確保できる場所というリクエストを出したら、テーブルの下にコンセントのある席に案内してくれました。店内は広いですが、AC電源をすぐそばで確保できる席は限られているようなので、PCの場合は入店時にリクエストするのを忘れずに。

ちなみにモバイルバッテリーも貸し出ししてくれるということなので借りましたが、本体だけだったので、接続するケーブルは自前で持参しましょう。


借りれるモバイルバッテリー(白いケーブルは自前)

席に座ってPCを用意しているとフーターズガールがタブレットを持って来て、これで利用開始の登録をしてほしいとのこと。
QRコードを読ませてもらいますか?と言われ、いや顔認証もあるから、ということで顔認証画面を出してもらいトライするものの、何度やっても認証失敗。。゚(゚´Д`゚)゚。
認証精度の問題でしょうけど、残念なところ。実用レベルになっているかどうかはちょっと不明。
やむなくQRコードでのログインをすることに。
Spaceeの登録はPCでやりましたが、こういうこともあるので、スマホにSapceeのアプリを入れておいたほうがよさそうです。
Spaceeアプリ(もしくはPCならSpaceeサイト)で利用者ログインをして、利用者メニュー>「ワークスペース」と進むと、QRコードを表示できる画面が。
QRコードを表示してタブレットで読み取ってもらい、やっとのことでチェックイン完了。

ちなみに、Hootersでのテレワークの場合、30分50円のスペース利用料は、Spaceeへのクレジットカードでの支払いになり、注文したドリンク代は店で払う、という別々精算になっています。ユーザー的には店で一括で払えて領収証も一括でもらえるか、Spaceeでドリンク代も含めて一括でクレジットカード支払いできるほうがありがたかいのですが、運営会社が別々でのコラボ企画なので、システム的には仕方ないとこでしょう。大した金額ではないので騒ぐほどのことはないですが。


顔認証が通らずにやむなくQRコードで認証。

Hooters店内環境 (左上)ハイテーブル&ハイチェア (右上)テーブル下のACコンセント (左下)飲食には困らない (右下)フリーの店内WI-FI
渋谷店ではSpaceeの専用WI-FIではなく、来店客に無料で提供している店のWI-FIを使う仕組み。
電波はそんなに悪くはないので専用WI-FIではないですが、やむなしか。
店内はエアコンがバッチリ効いていて涼しく快適。BGMは通常店で流しているBGM(アメリカンRock中心)のままで「静か」とは言えないので、多少音がうるさい状況でも気にならない人じゃないと厳しいかもしれません。(私は全然大丈夫ですが)
座席は、と言うと、ほとんどの席が、ハイテーブルにハイチェアで背もたれがないので、好みにもよりますが、個人的には長時間のテレワークにはあまり向いているとは思えないのが残念なところ。
こうやって書いていくと、静かに仕事に集中できる環境かどうか、という点では次第点とは言えないかもしれませんが、ではメリットは、というと、飲食ができることと、公然と長居できること、でしょう。あと、店内が普通に静かではないので、席で電話したりもできそうです。ただしスカイプなどはまわりの音楽などがうるさいので厳しいかも・・・。

Hooters x Scapeeでのテレワークのポイントは?

飲食店でのテレワークって、ピーク時間帯を外せば、ファミレスやスタバなどで普通のようにしている人は結構います。
実際スタバとかではPCを開いて長居している連中もかなり多いので、わざわざHootersに行かなくてもいいのですが、それでは身も蓋もないので、このコラボならではのポイントを見ていきましょう。
まずこのコラボでは、AC電源やモバイルバッテリーを提供してくれることでしょう。長時間のテレワークではAC電源がないとキツイのでその点はありがたいですね。またWI-FIが無料で使えることもテレワーク環境の必須条件なので、それもクリアできます。

次に「席料が無料ではない(30分50円と格安ですが)」かわりに、Spaceeでの利用ができる17:00まで長居してもなんの罪悪感も感じないでいい点もメリット。(スタバなどで図太く何時間も長居している人にとっては全然メリットだと感じないでしょうが・・)

また通常250円〜400円で提供されているソフトドリンクが1杯200円で利用できる、というのもポイント高いです。ドリンクはアメリカンサイズなので、かなりでかい(通常の日本のレストランの2倍くらいのポーションです。)1時間ごとにドリンク注文しても、スペース代あわせても300円/h通常のドリンク代よりも安いのがいいですね。
仕事に支障がなければ(業務規範/規律や体調的に問題がなければ。ですが)ビールなども注文して飲みながら仕事することができる、という点もスタバでは味わえないGoodポイントです。
ワークタイムが終了したら、そのままビールをゴクゴクと!いけるのもいいかも。 (^_^;)

そして一番大事なことは、Hooters名物でもある健康的でグラマーなウエイトレス達の接客を受けながら、目の保養もできること・・・
(°O゜)☆\(^^;) バキ!

たっぷり満喫できました。
ボカッ!(`O´)/☆( °O゜)☆\(^^;) バキッ!

ということで、Hootersでテレワークしながらこの記事を書き、早速せぐなべっかんにテレワーク・デイズの最速レポートをアップです。フーターズガールに目を奪われて放心しているわけでもなく、ビールを飲んだくれてもなかった証拠っていうことで・・・
(¬_¬)…. アヤシイ….

追伸) Hootersではテレワークデイズキャンペーンとして、Hooters x Spaceeでのワークスペース利用の方、先着50名にドリンク1杯無料で提供しているので、私もランチ後のドリンクおかわりは無料でした。因みに今日の午後の渋谷店では、私以外のテレワーク利用者は数人程度しかいないみたいでした。

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