テレワーク体験記

iPadでテレワーク

テレワーク・デイズ4日目(私のテレワーク3日目)

こんにちは、腰痛ダウン中のよいこです。
「弱り目に祟り目」とはよく言ったもので、こういう体調が悪い時に限ってトラブルが起きたりするもの。
実は昨晩深夜、自宅のMacbookがフリーズしてから起動しなくなってしまいました。

とりあえず復旧を試みないといけないのですが、そっちの目処がたつまでは、仕事が進まないのもまずいので、やむなくiPadでテレワークしていきます。
iPadは初代から数えてもう4台目で、今まではiPadでの業務はPCよりも色々な点で効率が悪かったので、PCを持っていけない所以外はほぼPCで作業してました。

現在使っているiPad ProはApple Pencilに惚れ込んで、これを使いたいために購入したもので、これを買ってからは、かなり仕事に使うようになってきました。

現在の自分の仕事では、かなりのことがiPadでできます。
まあこういう状況になったことでもあるので、開き直って今日は1日、iPadでテレワークすることにして、iPadのテレワークで出来る事&出来ない事を考察してみることにします。

iPadテレワークでできること

●原稿書き(パスクリ通信など)
●ワードプレスでの記事の編集作業
●ワードプレス記事用アイキャッチ画像の作成作業(手書きレベルのイラストや簡単な画像加工なら)
●メール
●webでの情報検索と収集
●Skypeやdiscodeなどのビジネスチャット
●プランニング(基本手書きで最初に書いていくので’)

という感じでベーシックな業務はある程度こなせます。もちろん文字入力はiPad単体のソフトキーボードだと、流石にリアルキーボードには負けてしまいますが、ここでこのiPadと同時期に購入し 、今まで一度も出番のなかったBluetoothキーボードを使ってみることに。

安物のちゃっちいキーボードで、最初はキーアサインの多少の違いもあってやや手こずりましたが、慣れてくるとソフトキーボードよりはやはり文字打ちはラクです。

では逆にできないことは、というとこうなります。

iPadテレワークでできないこと

●ビデオ編集作業(MacだとPremiere Proでの作業)
●Adobe Illustratorを使った図版などの制作作業
●Adobe Photoshopを使った写真加工や図版制作作業
●リモートデスクトップ(これはiPadでやる準備をしてなかっただけなので、これから方法を調べてみます)

デザインワークに関してはipad用のアプリでもある程度はできなくはないですが、PCのように様々なフォントをインストールして使う、ということができないので、タイポグラフィー面でどうしても制約が大きく、難しいものがあります。(この記事最上部のアイキャッチ画像はこのiPadのペイントアプリでの苦肉の策っていうとこです)

今日1日iPadでテレワークしてみた結論としては、私の業務内容的にはiPadだけで全て完結することはできないものの、このテレワーク・デイズ期間の作業に関しては大体なんとかなるということで、メインとはしたくはないですが、いざという時にはこれでもいけるかな、と思いました。

こういう状況になって改めて思ったのは、「PCのトラブル時に代替できる作業方法を考えておくことの必要性」です。
昔Web制作の仕事をしていた時代はWindowsやMacのデスクトップやノート数台の端末を使っていたのですが、Macbook Airに切り替えてからは全部処分してしまい、1台だけにしてしまったので。
予備機を持つと2台分面倒をみてあげないといけないので、手間がかかるのですが、こういう時のために、また予備PCを持つことも必要なのかもしれない、と思うのでありました。

それから作った書類データは、でかいムービーデータ以外はほとんどローカルに保存しないで、クラウド保存(私はメインでDropBox、サブでiCloudを使ってます)しているのですが、こういう事態の時には、ローカル端末内にデータを置いておかなかったおかげで、違う端末でも引き続き作業が継続でき、助かりました。

さて、後回しにしたMacBookの復旧作業もこのあと今晩やらないと・・・

明日のテレワーク最終日、Macでやれるのか、それともこのままiPadになるのか (´・_・`)
なんとか復活してほしいものです・・

P.S. 本当は暑さが少しおさまったら、標高の高めの所にワンコ連れで出掛けてデイキャンプでもしながらテレワークしようかな、って思ってたんですが、腰のおかげで全てオジャン!
最終日も自宅に確定です。
・・・つまんないな( ;´Д`)

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